ジューシーで飯テロ!薄力粉で作るシンプルな唐揚げの作り方

薄力粉で作る、シンプルな唐揚げの作り方をご紹介します。

唐揚げは片栗粉で作るのがポピュラーのなか、薄力粉(小麦粉)で作ると「柔らかいジューシーな食感」が特徴になり、町の食堂のような唐揚げを作ることが出来ます。薄力粉ならではのポイントもありますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

薄力粉で作るシンプルな唐揚げ

1 材料(2人分)

鶏もも肉 300g

☆しょうゆ 大さじ2.5
☆料理酒 大さじ1
☆砂糖 小さじ2
☆おろしにんにく 適量
☆おろししょうが 適量

卵 1個
薄力粉 大さじ4

サラダ油 適量

2 作り方

① 鶏もも肉を一口大に切る。ボウルに鶏もも肉・☆を加え、15分~30分漬ける。

② 漬け込んだあと、漬けた汁を取り除き、溶いた卵を加えてよく混ぜる。その後薄力粉を加えてさっくりと混ぜる。

③ 170℃ほどの油で約4分揚げる。(この際、焦げやすい・かつ火が少し通りづらいので火加減に注意する。)

※ ポイント・注意点は下記で詳しく解説しています!

3 YouTubeの料理動画でご紹介

4 レシピのポイント・注意点

今回は、薄力粉を使って唐揚げを作ります。ふだん片栗粉を使って唐揚げを作っている方は、少し気を付ける点がありますので、一緒に見ていきましょう!

まずはじめに、漬けた鶏肉の「漬け汁」を取り除いたあと、溶き卵を加えます。卵を加えることでふんわりした食感になるため、薄力粉を入れる前に卵を加えましょう。

そして、薄力粉を入れて混ぜます。

揚げる際は、「焦げ・中まで火を通す」のバランスに気を付けしょう。

薄力粉は焦げやすく、また味のバランス上砂糖を加えているため、油断していると黒くなってしまいます。

かといって丁度良い茶色のタイミングで揚げると、中まで火が通っていない可能性があるため、通常より少し低い温度で、じっくりと中まで火を通しましょう。

中までしっかり火を通した結果、少し黒くなってしまいました( ´艸`)

しかし味の焦げ感はなく、柔らかくてジューシーな味に仕上がりました!

5 忘備録・私的メモ

★ 普段は片栗粉を使って唐揚げを作っているなかで、今回は薄力粉だけで作る唐揚げを作りたいと思い、挑戦したレシピです!

★ 特に、昔は「片栗粉を使わない」唐揚げのほうが主流(発祥)だった話もあるため、凝り過ぎないシンプルな味付けを意識しました。

★ 「中まで火を通そうとすると少し黒くなり、茶色くらいで揚げ終わると中まで火が通らない」ジレンマを少し感じました(´;ω;`)

★ 若干色が黒くなっても味に大きく変化が見られないことから、少し黒めのビジュアルで、柔らかい衣とジューシーな味に仕上げた次第です。

中まで、、、火も通っています(`・ω・´)ゞ

衣の柔らかさ・ジューシー感は、薄力粉のほうが出る印象でした!

薄力粉で作る唐揚げ まとめ

今回は、薄力粉で作る唐揚げの作り方をご紹介しました。

衣のふっくら感・そして肉のジューシー感が特徴で、町の定食屋のような少し懐かしさも感じられるレシピになっていますので、ぜひ試してみて下さい。

 

★料理名・材料などで検索♪★
・料理 → 唐揚げ、ポテトサラダ、チーズケーキなど
・食材 → 鶏胸肉、なす、キャベツなど
・その他→ スーパーのセール品や冷蔵庫の残り食材など(笑)

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